最近は犯罪とか多くなってきているみたいですよね^^;殺人事件なんかの報道も毎日のように流れて…私の家でも対策はしているのですがアパートの1階の角部屋、それに加えて女世帯なのでかなり危険なんじゃないかと思います。洗濯機も家の外にあるので直接命にかかわるようなことではないけれど洗濯機の中から服を持っていかれたり…なんてことも考えられなくもないです。でも運がいいのか今までにそういった被害を受けた事はありません。けれどだからと言って気を抜いたら危険ですよね^^;私の家では各窓にストッパーをかけています。外から開けようとすると、ストッパーが引っかかってあかないようになっているアレです。あれを使っているのですが、それだけじゃ足りないと思い他にもいくつかグッズを利用しています。ピッキング防止用の鍵穴の上からかぶせるものだったり、無理矢理あけると大きな警報音がなるものだったり…けれど肝心の私の家の玄関のドアは特殊な形で鍵を二つとりつけることはできませんでした。何か別の方法で玄関の防犯対策をしたいのですがなかなか思いつきません。以前店頭でダミーカメラが売っていたのですがあれって効果があるんでしょうか?前に私が聞いた話だとあまり効果はないらしくて…ですからダミー防犯マイクを使うのはやめておこうかな、と思っています。
玄関の鍵はおよそ殆どの家庭は一つだと思いますが、防犯のためには二つ以上付けるのが良いと思います。なぜなら泥棒、空き巣と言われる人たちは、進入に5分以上かかる家は殆ど狙わないというデータがあるからです。とは言うものの、実際に鍵を二つ以上取り付けるには専門業者に工事を依頼するなど、かなりの手間がかかるのも事実。手間だけならともかくお金もかかるし、多くの人は分かってはいるものの実行できていないのが現状かと思われます。そのような場合はせめて、偽者の鍵、たとえば磁石になっていてドアに貼り付けるだけで鍵のように見えるものでも十分な効果があると思います。実際泥棒、空き巣に慣れた人というのはできるだけ短時間で事を済ますというのが絶対条件ですので、狙う家の判別も時間をかけることはしません。複数ある鍵をいちいち、これは本物の鍵、これは偽者の鍵と確かめる余裕は彼らにはないのです。ぱっと見た限り、鍵が二つ以上付いているように見えれば、殆どの場合はあきらめるでしょう。それに鍵をが二つ以上付いている家=防犯意識の高い家だ、という認識をもたれます。わざわざ防犯意識の高い家にチャレンジする泥棒は皆無と言えるでしょう。